東北新幹線と北海道新幹線の見通しについて

 中村友信氏
  (新政会 十和田市)

一、北海道新幹線が新規着工した場合の地元負担金の見通しを問う。
一、東北新幹線八戸−新青森間建設の本県負担金と2004年度以降の負担金見込みを問う。

  中村明義企画政策部長
一、新青森−新函館間の事業費はこれまでの検討過程で、青函トンネル内の安全対策などにより5000億円になるとの見込みが示され、従来の4200億円を大幅に上回る。事業費の具体的内訳が明らかになるのを待って地元負担の在り方を慎重に検討する必要がある。
  羽原伸県土整備部長
一、八戸−新青森間の建設総事業費は約4600億円で、このうち本県の負担金総額は約1530億円。04年度以降の負担金見込み額は約1140億円。

2004年(平成16年)6月18日 陸奥新報より抜粋
Copyright(C) tomonobu nakamura, All rights reserved.