議会運営委員会小委員会2回報告
区   分
検 討 結 果
1 委員会関係
(1)常任委員会の開会時間
[開会時間を10時30分とし、審議の充実を図ることが必要である。]
現行どおりとすることが適当である。
委員会審議の時間の状況からしても、開会時間を改める必要はない。
(2)文教公安委員会への所属
〔文教公安委員会への所属を拒否されてから久しい。初めから拒否されているのは問題である。〕
調整の結果によるものであり、今後も調整如可によることになる。
所属を拒否しているものではなく、調整の結果、所属の希望がかなわなかったものである。
(3)委員会陳情のあり方について
[委員会陳情の成果を上げるためには、本庁だけでなく、地方支分局への陳情や現在の陳情形態について再検討すべきである。]
委員会陳情の成果を上げるため、本省陳情だけでなく、必要に応じ、地方支分局への陳情を積極的に実施すべきである。
(4)常任委員会での発言時間の制限
[委員会ではすべての委員に発言の機会を確保すべきであり、委員会の審議時間を考慮し、答弁を含め、1人40分に制限すべきである。]
現行どおり委員長の判断に運営すべきである。
委員会審議の充実のためにも発言時間の制限を行うことは適当ではないが、審議時間を考慮し、各委員の発言時間については公平性を確保することが必要である。
(5)副委員長が発言するときの呼称について
[委員会で副委員長が発言するとき、「副委員長」と呼んで指名しているが、委員として発言をするものであることから、「○○委員」と呼び、指名すべきである。]
現行どおりとしても特に支障は認められない。
「副委員長]「委員」の両方の呼称が使用されており、委員会審議に支障を生ずるものではないことから、しいて統一する必要はない。
2 その他
(1)議員アルバムについて
〔改選期における議員アルバムは議員親交会の積立金によって対応してはどうか〕
議員アルバムを発行する場合は、議員親交会の積立金で発行することが適当である。
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